こんにちは。JUNiORです。今日はD2のc4の設置場所をご紹介します。


まず、Aサイトです。

基本的に①、②、③、④を使います。
①は完全隠れ設置です。CATからもlongからも撃たれません。ただしAWPの壁抜きが通るので確実ではありませんが、基本的にここが最も安全に設置できる場所です。2on2などの状況ではほぼここに設置したほうがいいでしょう。

②も隠れ設置です。日本ではYADA設置(CAT設置ともいう)と呼ばれます。これはlongから撃たれませんので、CATからAを攻めたときによく使われます。。Aサイトを横切らずに設置できるので、longから構えているAWPに撃たれずに設置できます。ただしちょっとズレて身体が少し見えてしまった場合、壁抜きされる場合がありますのでギリギリに設置しましょう。

③は中設置と言われるものです。longのステージ(ヘルブラインド)から見えます。longからAを攻めて、敵がCATにいるときはここに設置すれば安全です。

④はLong設置と言われるものです。longもCATも完全にクリア、もしくはlongが完全クリア、CATは味方のカバーや投げ物などで威圧し、ほぼ安全なときに設置しましょう。基本的にこの設置をし、long坂下から見ればほぼ9割は取れます。まぁlong設置できるような状況になってる時点で、かなり有利なので当然っちゃ当然ですが。

⑤と⑥は、どちらもエレメントやCTベースから撃たれる可能性がワンチャンあるので、相当な場面でなければやめたほうがいいでしょう。
一応解説しておきますと、⑤は完全long設置で、解除中の敵が最も姿を見せるというメリットがあります。
⑥も解除中の敵をCATはもちろん、エレメントやCTベースから撃てるというメリットもありますが、別にlong設置でもCATから見れるんで、設置する意味はあんまりありません。

個人的に使う頻度は②≧①>④>③>>>>>⑤、⑥です。



次、Bサイトです。

基本的に使うのは①と②です。
①は通常設置、オープン設置と呼ばれるものです。Bを制圧し、味方のカバーも十分にあるときはここに設置しましょう。

②は隠れ設置です。Bは制圧したが、敵がB外にもうカバーがきていて、もう今すぐにでも突っ込んでくる可能性がワンチャンありそうなときは安全にここに設置しましょう。3on3以下なら味方のカバーがあったとしてもここに設置したほうがいいかもしれません。

③はまだ名称ありません設置です。一応cluch設置とでも言っておきます。ここは1on1や1on2の状況に設置すべき場所です。設置音から100%場所はバレるわ、ドアから壁貫されるわ、窓からロックされるわでロクなことはありませんが、ここに利点はc4設置後、ドアor窓と1on1で打ち合えるということ、そしてもし敵がいなければ2テンポくらい早くステージに隠れられるということです。先ほども申し上げましたが、ここは1onxの状況に有効な設置場所です。味方がカバーしてくれてる場合は、①か②に設置しましょう。

④も名称はありません。僕も思いつきません。ここも1on1や1on2のときに有効というか、賭けっていうか、「CTがまだB外の張り付きまで辿り着いてないであろう状況」のときに有効な場所です。ここのメリットは1,2テンポ早く窓に登れることです。c4を設置した瞬間、CTは1テンポ、2テンポ時間が立たないとTが最速で窓からB外を覗いてくるのは不可能なことを知っています。なので投げ物を構えたり警戒が弱まっています。しかしこの設置の場合、その予想を上回る速度で窓から戦えます。そうです。相手は死にます。

ですがあくまでもBサイトの設置頻度はは①と②で9割です。いや、95%くらいあります。


状況に応じてベストな設置場所がありますので、頑張って設置しましょう(^-^)v

2 コメント:

  1. じゅにあさんの言いたいこと全部解説してくれる動画見つけたんで張っときます、英語ですけど http://www.youtube.com/watch?v=aUIyOOEWt6w#start=0:00;end=0:02;cycles=-1;autoreplay=false;showoptions=false

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